全国初導入へ指導法学ぶ 金沢市平和町の金沢大付属小学校は、サッカー日本代表の本田圭佑選手がプロデュースするサッカースクール「ソルティーロ」の作成した運動プログラムを体育の授業に導入する。二十四日にスクールの運営会社「ホンダ・エスティーロ」(大阪府)のスタッフが同校を訪れ、教員に実技指導した。

 ソルティーロでは、本田選手や指導者らが年代にあった教育課程を考案し、国内外七十校のサッカースクールで実践している。学校の体育の授業に取り入れられるのは初めて。子どもが運動を好きになると同時に運動能力も向上させることを目指し、付属小では六月から本格的に導入する。

 スタッフによる実技指導には同校の教諭...    
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