目隠しをしてプレーする「ブラインドサッカー」の体験会が21日、帯広市総合体育館で開かれ、十勝管内の小中学生約50人がドリブルやパスなどに挑戦した。

 ブラインドサッカーは鈴の入ったボールを使い、キーパーや監督の指示を聞いて動くのが基本で、視覚障害者と健常者が一緒に楽しめる。ドリブル体験では、アイマスクを着けた子どもたちが「ボールをできるだけ体から離さないように」などの指導を受け、指示役の声を聞きながら足を動かしていた。

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