ブラインドサッカー女子日本代表で逗子市に住む加賀美和子選手(37)が12日、市役所を訪れ、オーストリア・ウィーンでの国際大会で優勝に輝いた結果を平井竜一市長らに報告した。

 ブラインドサッカーは、視覚障害者のフィールドプレーヤー4人と、主に健常者が務めるゴールキーパー1人の5人制。フットサルのルールを基に、転がると音が出るボールを使用する。

 大会は6日に開催され、ブラインドサッカーで女子選手を対象とした初の国際大会だった。加賀選手は「私としては1点も決められなかったので、まだまだ練習が必要。みんなに助けてもらって勝つことができた。チームのために、自分でドリブルをして点を取るのが目標」と話...    
<記事全文を読む>