20日に韓国で開幕するサッカーのU―20(20歳以下)ワールドカップ(W杯)に向けて県内で直前合宿中の日本代表が12日、ヤマハスタジアムでJ1磐田と練習試合(30分2本)を行い、1―0で勝った。得点を決めた小川航(磐田)は「本番前に自分のゴールで勝てたのは自信になる」と笑顔を見せた。

 小川航は1本目の30分間に出場した。得点は25分。「GKがはじいた後の対応をイメージしていた」。練習パートナーの伊藤(磐田ユース)のシュートのこぼれ球を詰めた。

 2トップを組んだ久保(FC東京)のスルーパスで磐田守備陣の背後を突くなど多彩な形でゴールに迫った。周囲との連係も良く、「ボールを受ける質もシュー...    
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