韓国で開催されるサッカーのU―20(20歳以下)ワールドカップ(W杯)に出場するU―20日本代表は11日、静岡県内で直前合宿を開始した。選手はグラウンド半面を使ったゲームなど、軽めの内容で約1時間汗を流した。16日までトレーニングや練習試合を行い、21日の南アフリカとの1次リーグ初戦に臨む。

 10日のルヴァン杯清水戦にフル出場したFW小川航(磐田)は、ストレッチ中心の別メニューで調整した。日本を5大会ぶりのU―20W杯出場に導いたエースは「間違いなく自分の財産になる大会」と、世界との戦いに並々ならぬ思いを寄せる。「自分の得点でチームは活気づく。役割を全うしたい」と静かに闘志をみなぎらせ...    
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