【帯広】子供向けスポーツスクール運営の国内大手リーフラス(東京)は11日、帯広市内で記者会見し、同市内の社会人サッカーチーム「十勝FC」(選手22人)の運営に参入したと発表した。ヴェルディ川崎(現・東京ヴェルディ)でプレーした藤川孝幸常務が運営の中心となり、3年後に道内初の日本フットボールリーグ(JFL)参入を目指し、将来はJリーグ入りも見据える。

 十勝FCは道内トップレベルの実力を持つ「十勝フェアスカイFC」が前身で3月に名称に改称。同社は今月1日から運営を担っており、来年1月に帯広市内に新たな運営会社を設立する。本格的なてこ入れは来季からで、新監督を迎え、選手も補強する計画だ。 <記事全文を読む>