清水ジュニアユース(JY)が中学年代の全国大会で4連続優勝を飾った。サッカーのプレミアカップは5日、大阪・Jグリーン堺で決勝を行い、清水JYが3-1で名古屋JYを下し2年連続3度目の頂点に立った。プレミアカップ、日本クラブユース選手権(U-15=15歳以下)、高円宮杯全日本ユース(U-15)を制した昨季の全国3冠に続いた。

 清水JYは前半8分に花田耀祐、同23分に東廉が決めて主導権を握った。前半終了間際に1点を返されたが、後半28分に田島詳基のゴールで突き放した。青島健大主将が最優秀選手(MVP)に輝き、チームはフェアプレー賞を獲得した。

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