第27回西日本少年サッカー大会(大分合同新聞社後援)は4日、大分市の大在東グラウンドなど13会場で始まった。京都府以西の64チームが出場し、6日まで予選リーグと決勝トーナメントで熱戦を繰り広げる。

 初日は大分銀行ドームで開会式があり、選手や監督ら約1300人が参加した。小手川強二大会会長が「この大会から多くのトップ選手が生まれている。皆さんも大きく飛躍してほしい」とあいさつ。判田SSSの吉良光生主将(判田小6年)が「仲間や自分を信じ、大好きなサッカーを楽しむことを誓います」と選手宣誓した。

 この後、16パートに分かれて予選1次リーグがあった。

 【予選1次リーグ】▽Aパート (1)IBU...    
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