サッカーの日本フットボールリーグ(JFL)は20日、第1ステージ第10節1試合があり、ヴィアティン三重(桑名市)は鈴鹿市御薗町のスポーツの杜鈴鹿で奈良クラブ(奈良市)を6―1で破った。第4節以来の勝ち点3獲得で、通算成績は3勝4敗3分けの勝ち点12。全16チーム中7位になった。

 前半11分のMF和波智広の得点から3連続ゴールで試合をリードした。終盤もFW北野純也の2得点などで突き放した。

 海津英志監督は「約2カ月勝てていなかったのでほっとした。3バックはJFLでは初採用。和波らスピードのある選手を生かしたかった」。2015年度まで所属した奈良クラブを下した稲森睦主将は「ほっとした。シス...    
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