別府市の立命館アジア太平洋大学(APU)で25日、サッカーJ2・大分トリニータの新たな集客法を学生が提案する授業があった。企業から具体的な課題の提供を受け、解決策を考える新設科目。トリニータを運営する大分フットボールクラブ(FC)は、最優秀の評価を受けた「家族3世代観戦チケット」を実現する方針だ。

 APUはビジネス教育の国際的な認証評価機関「AACSB」(本部・米国)から世界最高水準の教育を提供する機関として認証されたことを受け、本年度からビジネスの理論と実践を合わせた科目を新設した。大分FCの協力で「地元からのホームゲームへの集客」を授業のテーマに設定。国際経営学部4年の54人(14...    
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