松本市の高齢者らが、サッカーJ2・松本山雅FCのスタッフや選手らと一緒に体を動かす「スマイル山雅健康教室」が二十五日、同市横田の南郷福祉ひろばを初回の会場として始まった。市がチーム運営会社の松本山雅に事業を委託し、二〇一九年度までの三年間に、市内三十六の福祉ひろばを一回ずつ巡回する。

  松本山雅FCのスタッフや選手のほか、NPO法人「CFM実行委員会」(松本市)の栄養士や健康運動指導士らが講師を務め、自宅でもできる簡単な運動を紹介したり、食事に関する講座を開いたりする。教室の後には茶話会も設けられ、参加者同士で交流を深めることもできる。

 一四~一六年度にかけて高齢者を対象に「松本山雅F...    
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