サッカーJ2、レノファ山口の選手が山口県と県内全19市町のいずれかのご当地所属選手としてPR活動などを行う取り組みで、下関市の「ご当地選手」に決まった小塚和季選手が24日、市役所を訪れ、前田晋太郎市長に抱負を語った。小塚選手は新潟県出身のミッドフィルダーで、今季から期限付き移籍でレノファに加入。チームの主力選手として今季はこれまでの15節にフル出場し、活躍している。ご当地選手に決まり、「下関は以前も来たことがあるが、唐戸市場の規模の大きさに驚いた。フグを食べるのが楽しみ。しっかりと下関のことをPRしつつ、レノファの勝利のために全力で頑張りたい」と抱負を語った。前田市長は「おいしいフグを笑...    
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