明治安田生命J2第15節(21日)ツエーゲン金沢は金沢市の県陸上競技場でアビスパ福岡と対戦、0-5で大敗した。シュート数は福岡の15に対し、金沢は6だった。

 金沢は前半6分、佐藤洸一が落としたボールに反応した中美慶哉がシュートを狙うも、枠を外した。試合は福岡のペースで進み、18、24分と立て続けにゴールを奪われ、42分に3点目を失った。

 後半、選手交代で流れを変えたかったが、決定機が遠かった。73、87分にさらに失点、ホームのファンの前で今季最多失点での敗戦となった。中美は「立ち上がりから良くなかった。すぐに失点し、そこから空気にのまれた」と反省した。

 柳下正明監督は「内容的には完敗。...    
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