サッカーJ2レノファ山口は15日、上野展裕監督と全25選手が山口県と県内全19市町いずれかのご当地所属選手としてPR活動などを行う取り組みを始めると発表した。

 レノファは今年、県内全19市町をホームタウン化し、各自治体とまちづくりなどで連携する協定を締結した。ご当地所属選手もレノファを活用したまちづくりの一つ。

 各市町に所属する選手を決める抽選会がこのほど山口市であり、山口県の所属が決まっている上野監督と鳥養祐矢主将以外24選手の所属が決まった。選手たちは所属が決まった自治体の関係者と握手を交わして意気込みを述べた。

 選手は所属自治体のホームページや印刷物に登場するなどしてPRする。

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