J2で7位の徳島ヴォルティスは17日午後7時から、鳴門ポカリスエットスタジアムで18位の金沢と対戦する。徳島は故障や累積警告で主力を欠き、下位が相手でも油断はできない。ロドリゲス監督は直近2試合の決定力不足の一因に連戦の疲れがあるとみて、15日は急きょオフにした。

 昨季21位だった金沢はここまで3勝3分け7敗と、今季も苦しい戦いを続けている。7日の千葉戦ではファウルによる退場により、10人で戦いながら2-1で競り勝ち、持ち味の粘り強い守備を再構築しつつある。

 徳島は前節の岐阜戦で14本と相手を大幅に上回るシュートを放ちながら1―1の同点に追い付くのがやっと。7日の岡山戦は16本のシュー...    
<記事全文を読む>