広島県の湯崎英彦知事は30日の記者会見で、J1サンフレッチェ広島の成績が低迷し入場者数が伸び悩んでいる現状について、広島市中心部でのサッカースタジアムの建設計画には影響しないとの認識を示した。その上で「今は踏ん張りどころ。みんなスタジアムに行ってほしい」と呼び掛けた。2期目の任期満了(11月28日)に伴う秋の知事選に立候補するかどうかは明言を避けた。

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