もたもたが続いていたフロンターレがようやく「強さ」を感じさせるようになりました。

 札幌、清水、C大阪の昇格組に2分け1敗で4月を終えたときは、この先どうなることかとハラハラさせましたが、5月のJリーグでは3戦3勝。いずれも無失点という危なげのない内容に、サポーターも今後の進撃を確信したのではないでしょうか。

 開幕から負傷者が相次ぎふぞろいだった戦列に、一人、また一人と戻ってきました。5日の第10節、新潟戦でDFエドゥアルド(24)とDF武岡優斗(30)が今季初出場。第1節で右足親指を負傷していたMF家長昭博(30)が14日の第11節、磐田戦に途中出場しました。

 復帰した選手たちはその後...    
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