GKシュミットが好セーブを連発した。先制点は許したが、守備を固めてカウンター攻撃を仕掛ける新潟に対し「(全体的に)良いポジション、良い判断でプレーできたと思う」と振り返った。

 大きかったのは、クリスランの2得点目で勝ち越した後、ゴールへ攻め込んできた相手選手と1対1になった場面。果敢に前へ飛び出し、体を張ってシュートをはじいた。

 「リードを守るセーブができて良かった」。気迫がこもったプレーで、ホーム戦の逆転勝利に貢献できたことがうれしそうだった。

...    
<記事全文を読む>