北海道コンサドーレ札幌は、今季まだ一度も勝てていないアウェーで鳥栖と対戦。前半38分に鳥栖のMF鎌田大地(20)に先制点を許し、後半はパワープレーで押し込んだものの、0―1で敗れた。2015年J2第22節~24節以来のリーグ戦3連敗。四方田修平監督(44)就任以降は初となる。これで3勝3分け7敗の勝ち点12で順位は15位のままだが、降格圏内のチームに勝ち点差を詰められた。

 後半ロスタイム6分。最後まで走り切った。終了のホイッスルが鳴った瞬間に鳥栖DFは座り込んだが、札幌の選手は一人も膝をピッチにつく選手はいなかった。最後まで押し込み、戦ったが、結果は出なかった。

 24日のルヴァン杯から...    
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