■サイド攻撃封じ奏効 「僕がやれるかやれないかが重要だと思っていた。感慨深い試合になった」-。24日のルヴァン杯・横浜M戦から中2日。90分間、ピッチを縦横無尽に走り、相手の攻撃を跳ね返し続けた34歳のベテランDF青木の言葉が試合内容を象徴した。

 鳥栖はチーム一丸で札幌の ...

...    
<記事全文を読む>