24日、アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)決勝トーナメント1回戦の第1戦を敵地で戦い、25日に帰国した浦和は、1日のオフを挟み27日に練習を再開した。

 大原サッカー場で約1時間、オフ明けの体に刺激を注入した。ランニングなどのアップのあと、ゴムチューブやバランスボールを使った筋力トレーニングを行った。後半は、ジグザグ走やパス交換などのメニューをこなし、短い距離のダッシュで仕上げた。

 けがで済州戦に帯同しなかったラファエルシルバは、前半の練習は全てこなし、後半からは別メニューで調整した。

 25日に日本代表に初招集された宇賀神は「うれしく思う。でも今は代表どうこうというよりは、浦和の試合の...    
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