日本サッカー協会は25日、ワールドカップ(W杯)アジア最終予選B組のイラク戦(6月13日・テヘラン)に臨む日本代表25人を発表し、浦和のDF宇賀神が初選出。DF槙野、MF遠藤も選ばれたが、常連のGK西川は外れた。

 県勢では、さいたま市出身のGK川島(メッス)、熊谷市出身のFW原口(ヘルタ)も順当に名を連ねた。■ユース出身3人目「クラブを代表、誇り胸に」 戸田市出身の宇賀神がプロ8年目、29歳でうれしい初招集だ。浦和ユース、流通経大では全国的に無名で、年代別の代表に選ばれた経験もない。浦和の育成出身選手の選出としては、山田(湘南)原口(ヘルタ)に続いて3人目となった。

 右利きだが、左足の...    
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