幅広くピッチを使って攻め立てた大宮が清水に4―0で快勝した。

 大宮は前半4分に右CKから高山のヘディングシュートで先制すると、同14分には黒川がルーズボールを押し込んで追加点を挙げた。後半も粘り強い守備から攻めの姿勢を貫き、後半28分にはペチュニクのクロスに岩上が頭で合わせて3点目。同36分にも奥井のゴールで突き放した。■プロ初ゴール、U19合流弾み/黒川 日の丸を背負う19歳が大きな一歩を踏み出した。1―0の前半14分、CKからゴールライン上に転がったルーズボールを押し込み、貴重な追加点を挙げるプロ初ゴール。「全員が頑張ってくれて僕の前にボールが来た。頭を振ったら入った」と胸を張った...    
<記事全文を読む>