首位浦和に対し、清水は一度は2点差をひっくり返した。金星獲得はならなかったが、アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)に出場しているチームとの対戦は3分け1敗。上位チームにとって清水は『難敵』の印象を残している。  鄭大世、チアゴ・アウベスの新2トップが3試合目で初のアベック弾を決めた。後半19分、鄭大世が相手2人のマークを振り切って6試合ぶりの得点を奪い、24分にもこぼれ球を押し込んだ。26分にはチアゴが左足を振り抜いて3戦連発。鄭大世は「浦和は強かったが、諦めない精神力が試合を左右した」。チアゴも「相手を考えれば貴重な勝ち点1」と敵地での引き分けを前向きにとらえた。  前節まで「点」...    
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