右足首を捻挫していたJ1清水のDF松原后(20)が、驚異的な回復で20日の敵地浦和戦に挑む。5日に負傷したが、静岡市内の病院で高気圧酸素治療(酸素カプセル)を受け14日の鳥栖戦に強行出場。「浦和戦はしっかりコンディションを上げ、勝利に貢献する」と強気の姿勢を見せる。

 開幕からリーグ戦フル出場を続ける松原にアクシデントが襲ったのは5日のG大阪戦。右足首を痛め、別メニュー調整が続いた。全体練習に合流できたのは鳥栖戦直前の12日だった。

 クラブの医療スタッフからは、鳥栖戦で60分以上プレーすれば浦和戦の出場を見合わせる方針を伝えられていた。だが、松原は志願してフル出場した。治療の効果もあり、...    
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