サッカーJ1鹿島アントラーズのホーム戦に合わせたイベント「行方の日」が14日、鹿嶋市神向寺の県立カシマサッカースタジアムで行われた。ホームタウンの行方市が、同市特産のサツマイモの数当てゲームや地元の蒲縄囃子(ばやし)連中による演奏、市産野菜の詰め放題など行い、試合観戦に訪れた多くのサポーターに同市の魅力をPRした。特に人気を集めたサツマイモ数当てゲームでは、正解者には野菜詰め合わせなどが贈られるとあって、サポーターたちは山積みになったサツマイモを前に真剣な表情で数を予想した。群馬県高崎市から友人と訪れた会社員、女性(32)は「行方市のおいもがすごくおいしいのは知っている。難しいがぜひ当...    
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