(14日・デンカビッグスワンスタジアムほか) 浦和が興梠、槙野の得点などで新潟に6―1で大勝し、3戦ぶりの勝利で勝ち点を22とした。大宮は仙台に2―1で逆転勝ち。柏はFC東京を2―1で下し、5連勝で同21とした。鹿島は神戸に1―2で敗れ、同21のままで首位を明け渡した。神戸は5試合ぶりに勝った。

 追い掛ける展開で粘りを見せた大宮が逆転勝ちで仙台を下した。

 大宮は前半23分にPKのこぼれ球を押し込まれて先制された。0―1の後半15分に大前の右CKをマテウスがニアでそらすと、スペースに走り込んだ山越のヘディングシュートで同点とした。同44分には岩上が右サイドでボールを奪い、ロングパスに抜...    
<記事全文を読む>