鹿嶋市はJ1鹿島アントラーズのエンブレムを基調としたデザインのマンホールふたを製作した。第1号のマンホールふたは12日、同市粟生の鹿島クラブハウスで、錦織孝一市長とクラブの井畑滋社長が設置。市はふたを目立つ場所に設置・展示することで、鹿島を応援する姿勢をアピールし、下水道事業のPRにもつなげたい考えだ。マンホールふたは直径630ミリ、重さ約40キロの鋳物。デザインは市が鹿島に依頼。同一デザインで文字のみ「鹿嶋市おすい」「鹿嶋市うすい」の二つがある。ふたを埋め込む場所は、クラブハウスのしかおモニュメント前に1カ所と同市神向寺のカシマスタジアムの新日鉄住金ゲート付近に2カ所。また同市平井の...    
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