大宮はロングボールで守備ラインの裏を突いてきた札幌に押し込まれ、セットプレーから失点して0―1で敗れた。

 大宮は5バックの守備的布陣で前半を0―0としたものの、後半13分にCKから金園のヘディングシュートのこぼれ球を宮沢に押し込まれて先制を許した。攻撃に人数をかけられず、最後までゴールネットを揺らすことはできなかった。■裏へ抜け出しもシュート阻まれ/瀬川 前半28分に裏への抜け出しから相手GKと1対1の絶好機を迎えたが、惜しくもシュートは正面を突いた。前線でボールを追いながら我慢の時間が続き、「中の枚数が多くて裏へのボールは対応されていた」と肩を落とした。

 江坂との2トップでカウンター...    
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