旭日旗問題で揺れている川崎はアジア・サッカー連盟(AFC)から罰則の裁定が出てから初の公式戦を迎えた。

 クラブは4日にホームページ上で混乱を招く可能性のある掲示物の持ち込み自粛を要請。入場ゲートでは警備員による手荷物検査が行われた。

 この日はゴールデンウィーク中ということもあり、今季最多の2万5095人が来場。家族3人で観戦に訪れた40代の男性は「あのような事があった後なので仕方がない。早く余計な心配をしないで試合を楽しめる環境になってくれれば」と話していた。

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