ジュビロ磐田の選手が公式行事や遠征時に着用するオフィシャルシャツに、今シーズンから県西部の特産品「遠州織物」の生地が採用された。名波浩監督や選手ら約五十人が着用し、「動きやすい」という声が上がっているという。通気性や着心地の良さを武器に、ピッチ外で選手をサポートする。

 遠州織物をPRする遠州産地振興協議会が、ジュビロ磐田とシャツのサプライヤー契約を結ぶ「ドクターフランケン」に生地を提供した。

 完成したシャツは、シャツ地とニット素材を組み合わせたハイブリッド型で、滝本織布(浜松市浜北区宮口)が製造したオックスフォード生地を、前身頃と襟部分に使用した。

 首元には遠州織物のタグを付けて地元産...    
<記事全文を読む>