サッカーJ1のジュビロ磐田は三日、千葉県柏市の日立柏サッカー場で、柏レイソルとルヴァンカップ四節を行い、2-1の逆転勝ちを収めた。1点のビハインドを追う磐田は後半31分、交代出場のMF川辺駿選手が同点弾。同41分には、U-20(二十歳以下)ワールドカップ日本代表のFW小川航基選手がPKを決め、試合をひっくり返した。磐田の同杯の通算成績は二勝二敗。

 相手のハンドで得たPK。小川航選手は大胆にも真ん中に決めた。「自信をもって、堂々と決めました」。同杯のFC東京戦でハットトリックをマークしたのに続く二試合連続得点。さらにプロ初先発となったMF針谷岳晃選手はミスはあったが、積極的な仕掛けが光っ...    
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