大宮は攻撃的な守備で主導権を握ったが、少ない好機を生かした仙台に1―2で敗れた。

 攻撃の歯車がかみ合わなかった大宮は前半17分に佐々木のゴールで先制を許すと、後半12分にも西村の突破から追加点を奪われた。

 同21分に途中出場のペチュニクが河面の左クロスに合わせて1点を返したが、岩上、黒川を投入した終盤の反撃は実らなかった。■気持ち前面に今季初ゴール/ペチュニク 4月12日の柏戦で右腸腰筋を痛めた背番号9が約3週間ぶりの復帰戦で今季初ゴールを挙げた。途中出場からわずか4分後の後半21分に「気持ちの入ったプレーができた」と河面の左クロスに合わせた。

 「けがをする前よりも調子がいい」とドクタ...    
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