Jリーグ・YBCルヴァン・カップ1次リーグA組6位の大宮は3日、ホームで2位仙台と対戦する(15時・NACK)。試合を翌日に控えたチームは2日、高木サッカー場で約1時間30分の調整を行った。

 ウオーミングアップの後に11対11の戦術練習が行われ、大屋と高山が主力組のセンターバックを務め、2トップは大前とムルジャが組んだ。プレスのかけどころについて渋谷監督から細かく指示が飛び、もう一方のチームは仙台の3―4―3布陣で戦った。

 渋谷監督は「昨季もルヴァン杯を勝ち得たことが大きかった。(1次リーグを)突破するには勝利が必須」と総力戦での必勝を掲げ、「5月の8試合を全勝する」と表情を引き締めた...    
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