さいたまダービーで開幕戦以来、リーグ8試合ぶりの黒星を喫した浦和は敗戦から一夜明けた1日、4日の鹿島戦(14時・埼スタ)に向けて全体練習を行った。

 全体でのボール回しに続いて、大宮戦でスタメンだった阿部、関根、興梠、森脇、ラファエルシルバ、宇賀神、槙野、武藤や途中から出て、出場時間の長かった青木と李はランニングやストレッチでクールダウンした。

 その他の選手たちは、7対7のミニゲームを実施。4月26日のACLウェスタンシドニー戦で左膝を痛めたズラタンも前日から合流し、元気な姿を見せた。大宮戦で左足を捻挫した遠藤、右太ももを痛めた柏木はともに室内で、西川はランニングで調整した。

 練習後には...    
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