サッカーJ1鹿島アントラーズと連携し、鹿行地域の振興を図ってきたアントラーズ・ホームタウン協議会(会長・錦織孝一鹿嶋市長)は30日、鹿嶋市神向寺のカシマスタジアムで、鹿行5市の市長らが試合前のピッチに立ち、「全力で鹿島アントラーズをバックアップしていく」と高らかに応援宣言した。今回の宣言は、2007年5月設立の同協議会10周年記念として行った。ピッチには錦織市長、原浩道潮来市長、保立一男神栖市長、鈴木周也行方市長、石崎順鉾田市副市長が整列。代表して錦織市長が応援宣言に臨み、クラブと連携して進めている特製Tシャツ着用や各種イベントの実績に触れながら「この10年を次の10年につなぐ。地域と...    
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