鳥栖は先制したものの、厚みのある鹿島の攻撃をはね返せずに2点を失い、逆転負けした。

 試合の主導権は序盤から鹿島が握った。鳥栖は前半23分、相手のハンドで得たPKをFW豊田が決めて先制。ただ、その5分後にPKを献上して追いつかれると、同41分には左CKから鹿島DF昌子に頭で決められ、逆転された。

 鳥栖は後半、攻撃的な選手を次々に投入。徐々に攻撃のペースをつかみ、後半43分にはMF福田のクロスに豊田が頭で合わせたが、相手DFに阻まれた。最後まで鹿島の堅い守りを突き崩せなかった。

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