6月5日開幕する第66回全日本大学野球選手権大会に出場する富士大硬式野球部の代表は29日、花巻市役所を訪れ、全国での活躍を誓った。同大は北東北大学野球春季リーグ1部で優勝を果たし、5年連続で全国の舞台に立つ。

 ともに4年の小林遼主将(22)と加藤弦投手(21)、3年の楠研次郎野手(20)らが訪問。小林主将は「プレッシャーを力に変えリーグで優勝でき、今はホッとしている。しっかり調整し、日本一をとれるよう頑張るので応援をよろしくお願いしたい」と力を込めた。

 大会は6月11日まで、東京・明治神宮球場、東京ドームで行われる。同大の初戦は5日の午後4時半から東京ドームで行われ、福岡大(九州六大学...    
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