愛媛大と松山大の硬式野球定期戦が27日、松山市市坪西町の坊っちゃんスタジアムであり、選手が熱のこもったプレーを見せた。

 定期戦は両大が交流を深め、地域住民らに学生の活動を知ってもらおうと2012年に22年ぶりに復活し、6回目。通算では37回目。試合前には愛媛大の南拓哉主将が「これまで以上に勝ちにこだわりたい」と決意表明。松山大の田原祥大主将は「選手一同、全力プレーで頑張る」と意気込んだ。

...    
<記事全文を読む>