北東北大学野球春季リーグ1部は28日、盛岡市の県営球場で3試合が行われ、首位の富士大は八戸工大(青森)を5-4で下し、9勝1敗で7季連続優勝を果たした。5年連続で全日本大学選手権(6月5日開幕、東京・神宮球場、東京ドーム)に出場する。

 富士大は二回1死三塁から長田駿介(4年、宮城・東北)の中前打で勝ち越すと、四回にも長田の左前適時打で1点を追加。五回は相手の暴投で5点目を挙げた。終盤、八戸工大に追い上げられたが、先発加藤弦(4年、沖縄・八重山商工)が4失点で踏ん張り、逃げ切った。

 富士大は全日本大学選手権開幕の6月5日、東京ドームでの1回戦で福岡大(九州六大学代表)と対戦する。
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