北東北大学野球の春季リーグは28日、岩手県営球場などで1、2部の最終戦計6試合を実施した。1部リーグの八学大は岩手大に4―2で破れ、八工大は富士大に5―4で惜敗した。

 この結果、9勝1敗の富士大が7季連続30回目の優勝を果たした。八学大は2位、八工大と岩手大は同率5位となったため、今後順位決定戦に回る。

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