第35回魁星旗争奪社会人野球リーグ戦(秋田県野球連盟、秋田魁新報社主催)が28日、大仙市の神岡野球場で開幕した。A、B両ブロックの計3試合を行い、Aブロックのノースアジア大校友ク、Bブロックの秋田王冠クと互大設備DCが白星発進した。優秀選手には5回5奪三振と好投した大友丞(秋田王冠ク)、5回を1安打無失点に抑えた土田一輝(互大設備DC)、二塁打2本を放った出原和樹(同)の3人が選ばれた。

 次回は6月11日午前8時半から同野球場で、AブロックのJR秋田―ゴールデンリバース、Bブロックの由利本荘BC―秋田王冠ク、能代松陵ク―互大設備DCの3試合を行う。

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