東海地区大学野球連盟の春季選手権大会は27日、岐阜市の長良川球場であり、三重代表の三重大は岐阜代表の岐阜経済大、静岡代表の日本大学国際関係学部に敗れて0勝2敗の3位で、同大会優勝と、1991年以来26年ぶりの全日本大学選手権出場を逃した。優勝は2勝0敗の岐阜経済大だった。三重大は初戦の日大国際関係学部戦で0―7の七回コールド負け。4年生主戦の中井拓磨が制球に苦しむ間に失点を重ね、打線も6安打無得点に抑えられた。続く岐阜経済大戦は1―3の逆転負け。二回無死一塁から2年生の臼井鴻の右中間を破る適時二塁打で1点を先制したがその後は追加点を奪えず3点を返され、八回1死満塁の好機も併殺で逸した。三...    
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