(霞ケ浦球場) 三重学生野球リーグの春季リーグ戦(伊勢新聞社後援)は14日、皇學館大―三重大の3回戦があり、皇學館大が1―0で勝って、両校が勝ち点、勝率で並んだ。このため両校による優勝決定戦が行われ、三重大が3―1で勝って2007年春以来20季ぶり3度目の優勝を遂げた。

 また四日市大―鈴鹿大の3回戦は四日市大が7―0の七回コールドで勝利した。

 春季リーグ戦の最終順位は次の通り。

 ①三重大=勝ち点3(8勝3敗)②皇學館大=勝ち点2(7勝4敗)③鈴鹿大=勝ち点2(5勝5敗)④四日市大=勝ち点2(4勝5敗)⑤近大高専=勝ち点0(0勝8敗) ■伊藤清一・三重大監督の話 本当によくやった。中井...    
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