第39回東日本軟式野球大会(1部)の開会式が12日、清原球場で行われ、県勢4チームを含む24都道県の代表28チームが健闘を誓った。本県開催は1988年の第10回大会以来、29年ぶり2回目。13~15日まで県営本球場ほかで熱戦を展開する。

 過去に県勢の優勝はなく、今大会は益子ドビンズ(益子)が県代表、鹿沼相互信用金庫(鹿沼)、ラッキーストライク(那須塩原)、下野倶楽部(小山)が開催地枠として出場する。

 開会式では益子ドビンズの木性勇士(きしょうゆうじ)主将が「野球ができる喜びと支えてくれる方への感謝を胸に、『とちおとめ』のような真っ赤な情熱で全力でプレーします」と選手宣誓した。

 13日は...    
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