関東学院大-桐蔭横浜大の1回戦が6日、サーティーフォー相模原球場で行われ、桐蔭大が8-7で逆転勝ちし、開幕から9連勝の勝ち点4で2季ぶり10度目の優勝を決めた。桐蔭大は第66回全日本選手権大会(6月5日から7日間・神宮球場など)に出場する。

 桐蔭大は、2点を追う八回無死二、三塁で武住健太郎(4年)の犠飛で1点を返し、1死一、二塁で代打山ノ井隆雅(1年)が逆転3ランを放った。

 横浜商大は松蔭大に9-6で先勝した。第6週第2日は7日、同球場で桐蔭大-関東大、松蔭大-商大の各2回戦を行う。

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