三重学生野球リーグの春季リーグ戦(伊勢新聞社後援)は6日に再開する。自力優勝の可能性があるのは全5校のうち、ともに勝ち点2の三重大と鈴鹿大に絞られた。

 三重大は7試合を終えて通算成績6勝1敗。5日現在、皇學館大との2回戦と、鈴鹿大との3回戦を残している。

 一方、鈴鹿大は8試合を終えて通算成績5勝3敗。四日市大との2回戦と、三重大との3回戦が残っている。

 優勝争いを一歩リードするのは三重大。皇學館大戦で2勝し、勝ち点を3に伸ばした上で、鈴鹿大が四日市大戦で勝ち点を落とせば、最終節の鈴鹿大戦で敗れても勝率で上回るために2007年春以来20季ぶり3度目の優勝が決まる。

 5季ぶり2度目の優勝を...    
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