第6回八幡平市&三陸中学校交流野球大会(市中体連主催)は5日までの3日間、同市内で開かれ、八幡平と沿岸部の14校12チームの約220人が熱戦を繰り広げながら交流を深めている。

 3日は6試合のほか、同市田頭の西根地区市民センターで開会式と交流会を行い、安代中の畠山夢叶(ゆめと)主将(3年)が「お互いのいいところを学び合い最後まで戦い抜く」と選手宣誓。交流会では各校が決意表明や校歌、学校で取り組むソーラン節などを披露した。

 大会は2012年から、東日本大震災で練習環境が十分でない沿岸部の中学校球児の支援や内陸との交流、技術向上などを目指して始まった。第2回から八幡平市内の中学校野球部父母会...    
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