大学女子日本一を懸けた硬式野球の「第3回全国大学女子選手権高知大会」が5月20日、高知県安芸市の安芸球場で開幕した。1回戦3試合が行われ、至学館大学(愛知県)、大阪体育大学、プール学院大学(以上大阪府)が21日の準決勝に進んだ。

 環太平洋大学(岡山県)―大体大では六回表、環太平洋大が2―3と逆転を許した直後の2死二塁で2年生右腕、小松圭保(室戸高校出身)が登板。次打者をセンターフライに打ち取り、七回も三者凡退に抑えたが、チームはそのまま敗れた。プール学院大は平成国際大学(埼玉県)を3―1、至学館大は日大国際関係学部(静岡県)を5―2でそれぞれ下した。

 21日の準決勝は、久礼中学校出身の...    
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