プロ野球・ルートインBCリーグの富山GRNサンダーバーズ(西地区首位)は28日、富山市の県営富山球場で、巨人3軍に3-2でサヨナラ勝ちを収めた。通算18勝9敗で首位をキープした。この試合は東洋通信工業の冠試合として行われた。

 富山は三回、1死満塁から河田の左犠飛で先制。その後1-2と逆転され、迎えた八回、再び河田の適時二塁打で追い付いた。九回には沢田が中前へサヨナラ打を放った。

 先発右腕のコラレスは力強い直球を武器に、6回1失点の好投。四回は1死満塁のピンチを招いたが、連続三振で切り抜けた。六、七回には失策や暴投が絡んで失点した。

 次戦は6月2日午後6時から、長野県営野球場で信濃グラン...    
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